私どもを含めた探偵社に浮気調査を依頼する前に考えておいた方がいいことがあります。
それは、浮気調査を依頼して実際に調査をしたと仮定し、配偶者(夫または妻)が浮気をしていることが事実だと判明した場合、あなたはどのような行動をとるかということです。
よくご相談で「浮気調査をするかどうか迷っているんです」というお話しをお聞きしますが、これは何がしかの結果が出た場合、どのような対処をするかという方向性が何も定まってなく、ただ「配偶者が浮気をしているということが気になって、夜も眠れない状態が続いている」といった方が多いのですが、自分でもどう対処していいのかわからないのだと思います。
ほとんどの方は配偶者の浮気なんていうのは、どこか対岸の火事のような感覚であって、発覚してすぐに自身の問題だと受け止められないことが多く、なかなか一歩を踏み出せません。
私どもも「今、調査をしないと後で後悔しますよ」とか、どこかの悪徳探偵社のような強引な営業はしませんので、あくまでご依頼者本人が決断することだと思います。
情報収集
この段階での情報収集は、浮気調査をしてどう対処するかということに対する情報収集です。例えば、浮気の証拠をおさえれば即離婚とお考えであれば、離婚する手順や今後の生活はどのようなものになるのか、とか、離婚を考えないのであれば、この配偶者の浮気の事実というものとどのように付き合っていけばいいのかを考えなければいけません。今の時代はインターネットのWEBサイトや関連書籍なども充実していますし、それらで勉強するとか、私ども探偵事務所でも様々な経験からアドバイスできることも多いと思いますので、ご利用いただければ結構かと思います。
ただ、まずはご自身がどのような意思を持つかが重要だと思いますので、いつまでもくよくよと考えるだけでは何も前に進まないと思います。
浮気調査の相場
実際の浮気調査がどれくらいの料金でできるのかということは、事前に把握していないと随分と損をすることもあります。また、ただただ焦って、必要な情報も検索せずに行き当たりばったりで探偵社を選ぶと、よくある「悪徳探偵」に引っ掛かるケースもありますので、安いからとかHPがきれいだったとかいう理由で選ぶととんでもないことになったりします。私どもでお受けする浮気、不貞に関する素行調査では、3日間15時間パックまたは5日間25時間パック(*料金表参照)というプランでの調査が多いので、ある程度の事前の情報があれば、通常は20万円前後が相場ではないかと考えています。
ただ、浮気調査の場合は、ほとんどが素行調査の料金になりますので、調査にかかる日数や時間に応じて料金が変動します。ですので、ある程度情報を集めて、確実な調査日及び時間を選定することが、料金を抑えるポイントになると思います。
配偶者が浮気をしていることが確実だと確信が持てれば、単なる遊びではない限り、出会ってすぐに別れるということはあまりなく、頻度の差はあるにしろ何回もチャンスはあると思いますから、よく行動言動に注意して観察し、確実な日を選ぶことが大事で、焦りは禁物です。


人は浮気をすると、ほとんどの方は行動パターンや趣向が変わり、浮気の兆候となって現れるといわれています。あなたの夫(妻)や彼氏(彼女)に以下のような思い当たる不審な行動(浮気の兆候)はありませんか?
直感で浮気をしていると感じる




私どもの探偵事務所に最も多い相談の一つが夫の浮気に対するものですが、これはなにも今に限らず、随分と以前から探偵社への問合せが多い事案でもありましたので、もしもこのWEBサイトをご覧になっておられる方の中で、ご自身だけが夫の浮気、不貞の問題で悩んでいて落ち込んでいらっしゃるとすれば、ちょっと不謹慎かもしれませんが「どこにでも転がっているような話」だと、開き直って少し気を楽にしてください。
夫の浮気調査私どもに夫の浮気調査に関してご相談される方が最も懸念されていることは、大まかに分けて3つあります。
最近は結婚している女性が、仕事や遊びで外に出る機会が増え、それに伴って夫以外の男性との交流も増えました。実際、繁華街やローカルな居酒屋なんかにも主婦の団体が賑やかに宴会をしている姿などをよく目にいたします。
妻の浮気調査妻の浮気についてのご相談では、ご相談内容が二つに分かれていることが多いです。
一口に証拠収集、情報収集といってもどのようなものを集めて何に使うかということになるのですが、ここでいう証拠収集は、夫や妻が浮気、不貞をしているという事実を裏付ける客観的な証拠や情報です。
浮気相手が調査前にある程度でも判明していると調査は効率よく進みます。また、もし仮に判明していない場合でも調査の結果、浮気相手が判明すれば、その後の対処が大きく変わることになってきます。
当、探偵事務所に浮気調査をご依頼される方のほとんどの方は、事前にある程度確信があってご依頼をされていることから、調査終了後の結果報告の際には、多少なりとも心の準備ができている方は多いようです。