浮気調査の前に

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浮気調査の前に

浮気調査のご案内 私どもを含めた探偵社に浮気調査を依頼する前に考えておいた方がいいことがあります。

それは、浮気調査を依頼して実際に調査をしたと仮定し、配偶者(夫または妻)が浮気をしていることが事実だと判明した場合、 あなたはどのような行動をとるかということです。

よくご相談で「浮気調査をするかどうか迷っているんです」というお話しをお聞きしますが、これは何がしかの結果が出た場合、 どのような対処をするかという方向性が何も定まっていないことが多いと思います。

ただ「配偶者が浮気をしているということが気になって、夜も眠れない状態が続いている」といった方が多いのですが、 自分でもどう対処していいのかわからないのだと思います。

ほとんどの方は配偶者の浮気なんていうのは、どこか対岸の火事のような感覚であって、 発覚してすぐに自身の問題だと受け止められないことが多く、なかなか一歩を踏み出せません。

私どもも「今、調査をしないと後で後悔しますよ」とか、どこかの悪徳探偵社のような強引な営業はしませんので、 あくまでご依頼者本人が決断することだと思います。

浮気調査のご案内

浮気調査の事例

浮気調査の料金

まずは情報収集!

この段階での情報収集は、浮気調査をしてどう対処するかということに対する情報収集です。

例えば、浮気の証拠をおさえれば即離婚とお考えであれば、離婚する手順や今後の生活はどのようなものになるのかとか、 離婚を考えないのであれば、この配偶者の浮気の事実というものとどのように付き合っていけばいいのかを考えなければいけません。

今の時代はインターネットのWEBサイトや関連書籍なども充実していますし、それらで勉強するとか、 私ども探偵事務所でも様々な経験からアドバイスできることも多いと思いますので、ご利用いただければ結構かと思います。

ただ、まずはご自身がどのような意思を持つかが重要だと思いますので、いつまでもくよくよと考えるだけでは何も前に進まないと思います。

浮気調査の相場

実際の浮気調査がどれくらいの料金でできるのかということは、事前に把握していないと随分と損をすることもあります。

また、ただただ焦って、必要な情報も検索せずに行き当たりばったりで探偵社を選ぶと、よくある「悪徳探偵」に引っ掛かるケースもありますので、 安いからとかHPがきれいだったとかいう理由で選ぶととんでもないことになったりします。

私どもでお受けする浮気、不貞に関する素行調査では、3日間15時間パックまたは5日間25時間パック (*料金表参照)というプランでの調査が多いので、 ある程度の事前の情報があれば、通常は20万円前後が相場ではないかと考えています。

ただ、浮気調査の場合は、ほとんどが素行調査の料金になりますので、調査にかかる日数や時間に応じて料金が変動します。

ですので、ある程度情報を集めて、確実な調査日及び時間を選定することが、料金を抑えるポイントになると思います。

配偶者が浮気をしていることが確実だと確信が持てれば、単なる遊びではない限り、出会ってすぐに別れるということはあまりなく、 頻度の差はあるにしろ何回もチャンスはあると思いますから、よく行動言動に注意して観察し、確実な日を選ぶことが大事で、焦りは禁物です。

浮気の兆候

浮気の兆候 人は浮気をすると、ほとんどの方は行動パターンや趣向が変わり、浮気の兆候となって現れるといわれています。

あなたの夫(妻)や彼氏(彼女)に以下のような思い当たる不審な行動(浮気の兆候)はありませんか?

直感で浮気をしていると感じる

これは女性に多いのですが「いわゆる女のカン」というもので察知するということですが、なかなか侮れません。

よく聞くお話ではありますが、妻というものは毎日夫の様子をよく観察しているというか、 自然に普段の様子が頭に入っていて、それがいつもと違う状態になると、ピンとくるといいますね。

結構鋭いものだと私は個人的に思ってまして、浮気調査の調査日程を決めるときなどに、 ズバッと怪しい日を引き当てたりすることも女性の方が圧倒的に多く、その鋭さをしょっちゅう目の当たりにしています。

これとは逆に夫の場合には、直感が外れることもままあります。でも、その直感が当たった時には、 すでに時遅しで、離婚や別居の準備をすでにすすめていて、最終段階で気付いたというケースも結構多いと感じます。

「離婚したい」または「別居したい」と言い出した

特に何の理由もないのに「離婚したい」または「別居したい」というのは、浮気をしているか、 今ちょうど良い方向に進行しつつあるけど「結婚している人とは付き合えない」などと言われて、 何か行動をおこさなければいけないと感じている時だと考えられます。

往々にして、先のことを何も考えていない短絡的な人が口にすることが多いようで、 「ちょっと考えておく」と言って様子を見ていると、段々と焦ってくる様子が手に取るようにわかります。

これは男女とも同じでだと思うのですが、妻の方が言い出した場合は、家庭の状況はほとんど修正がきかないような状態になっていることもあり、 中にはもうすでに浮気相手に子供を紹介しているような妻もいたりするようです。

携帯電話・スマホを片時も離さない(見せない・ロックがかかっている)

実に怪しいと思います。

怪しまれることがわかっていて、なお見せたくないということでしょうから、 間違いなく見られると都合の悪いものが携帯電話の中にあるということです。

ただ、あまり詮索したり、無理に携帯電話を見ようとすると、警戒心が余計に上ってしまいますので、 それとなく携帯電話に触れる機会をうかがうことが大事と思います。

たまにロックが解除されていることもありえますので、証拠収集のためには、少し様子を見た方が良いでしょう。

電話の発着信履歴、SNS・メールの送受信履歴が削除されている

携帯電話の履歴に関しては、例えば夫の浮気の場合で、キャバクラ嬢などからの頻繁に来る営業メールであったりすることもありますので、 必ずしも浮気の可能性があるとは言い切れませんが、部分的に削除されているとか、 特定のものだけがある時期から削除されているなどといった場合は、やや怪しいのかもしれません。

逆に余計な心配をして欲しくないという配慮から削除されているということもあるようですので、 あくまで主観と、これまでご相談をおうかがいしたことから鑑みてのことですので、確定的なものではありませんが、多少は疑うべきでしょうか。

ただ、最近ではテレビなんかでも「浮気の見破り方」なんていう特集番組があったり、 ネット上でも同じような見破る方法のようなものがありますので、なかなかこのご時世で携帯電話やスマートフォンの操作に疎い人ならいざしらず、 あからさまにメールの送受信歴や電話の発着信履歴を削除していることは少なくなっていると思うので、あまり早合点は禁物かもしれませんね。

あと、au携帯はメールヘッダーがサーバーに残りますので、ターゲットがau携帯ならチェックの必要ありです。

携帯電話のメールの着信音が消してある

携帯電話の音の設定は色々とあるのですが、別に消す必要もないのに特定のSNSやメールだけ着信音を消していたりすると、 ちょっと怪しいのかなと思ったりもしますね。

ただ、仕事柄SNSやメールのやり取りが比較的多い人や主婦の方でPTAや町内会、各種会合などの世話役や役員なんかをされている場合は、 メールなども頻繁にあって、あえて着信音を消していることもままあると思いますので、一概には言えないのかなと思います。

私は仕事柄、メールに関しては着信音を消していることが多く、電話はバイブのみやマナーモードにしていることが結構多いです。

どうでしょうか?

何かと理由をつけて帰宅時間がが遅くなった。または帰って来なくなった

仕事や付き合いの形跡もないのに、何かと理由をつけて帰宅時間が遅くなったり、 帰ってこない日がちらほらと出てくると、浮気の始まりである可能性は大いにあります。

やはり実際に相手と会って、食事をしたりホテルに行ったりして時間を取られますし、 自分で時間をコントロールできなくなることにも発展しますので、20時までには帰宅していた夫が、 給料の変化もないのに一週間の内に何日も午前様になるのであれば、まずなにかあると考えられます。

これについては、特に小遣いが自由になる男性の方は可能性が高いように思います。やはり時間を消費するのには、 それなりにお金が必要になりますので。

休日出勤が増えたのに給料はそのまま

夫の浮気調査において、勤務先の会社が忙しくなることで休日出勤が増えたり、 残業が増えるということがあったりします。

少しくらいのものでしたらサービス残業として、残業手当も出なくて、給与に反映されることもないかもしれませんが、 毎週土日と週の大半が残業となれば、給与に反映されないことはないと思います。

なのにもしもこれが給与に反映されていないとしたら、会社帰りや休日に時間を過ごす何かがあるのかも知れません。

このお話しですが、ずっと早く帰宅していたのが、急に遅くなったりすると「おやっ?」と気づけばわかるのですが、 逆にずっと忙しくて、実はある時期から残業がなくなって会社は早くに退社しているのに、どこかに寄り道していて遅く帰る人も結構あります。

よく浮気調査のご相談の中で、「退社後から素行調査を開始してください」と、 ご依頼者が言われますと、「いつも退社は何時ですか?」と、こちらがお聞きします。そうしますと、 「主人は忙しい人なので、21時より早くは退社しません。ですので、21時からの調査で結構です」という方が結構いらっしゃるんですが、 調査を開始してみると、すでに会社を退社していて、待てど暮らせど出てこないというケースがあります。

「うちの主人は忙しい」という思い込みは禁物かも。

いままで聞いたことのないような友達の話を頻繁にする

夫、妻ともに言えることではあるのですが、普段あまり仕事などの話をしないような夫が、取引先の女性担当者の話しをしだしたり、 今度入った新入社員の話しをしたり、聞いたこともない友達の話が出てきたりすることがあると、ちょっと怪しいのかもしれません。

また逆に、今までよく話しの中に登場していた特定人物の話しをピタッとしなくなるのも、やや怪しいともいえます。

私どものご相談者の中にもこんなケースがきっかけで発覚したという方が案外多く、最初はあまり関心がない話しで、 聞き流していることが多いのですが、いざ発覚すると、「そういえばあの時こんな話しをしてた」と思い返すようです。

すべてが怪しいわけではないでしょうけど、可能性はあるのかなと思います。

仕事の付き合いが増えた

夫、妻ともに言えることですが、元々仕事上のお付き合いとしての飲み会などが多い職場や地域のコミュニティーなどに参加している場合、 季節に関係なく、付き合いが増えるというのは、ちょっと疑った方がいいのかもしれません。

実際に付き合い自体はあるのでしょうけれど、その間隙を縫って、何回かに一回は浮気相手と二人で合流しているケースもあったりします。

この場合、実は浮気相手は付き合いのグループの中にいたりして、意外と仲間内でも知られた仲になっていることも多いようで、 地域内で不倫カップルになっているような場合は、何回かに一回二人一緒に集会や行事を休んだりして、 関係を怪しまれ、後日二人で会っているところを目撃されて発覚するケースをよく聞きます。

よくご相談でお聞きするケースとしては、妻の浮気を疑う夫からのご相談で「ここ最近よく夜に飲みに出かけて、夜中に帰ってくる」というお話しがありますが、 このケースは可能性は半々であることが多く、本当に女友達と飲み歩くこともままあります。

でも、主婦が夜な夜な飲み歩くというのは希な事なので、一回は調査した方が良いかもしれないと思ったりします。

会話が減った

必ずしも配偶者が浮気をしていることが原因ではありませんが、会話が減ったり、家の中で顔を合わすことが少なくなると、やっぱり赤信号でしょうか。

何かのきっかけでそうなってしまうんでしょうけど、あまり長く続きますと、新しい出会いがどこかであったりして、浮気に発展することもあるようです。

人間、一人では寂しいですし、生きていけませんからね。

急に明るくなり、口数が増えた

非常に怪しいです。

例えば、夫であれば会社の中で昇進や昇給があったりとか、妻であれば子供の成績が上がったとか、思わぬ臨時収入があったりすると、 自然とほほが緩むものですが、そんなことは何もないのに、何故かウキウキ、ソワソワしているような状態であれば、やはり怪しいのかなと仕事柄思います。

これはご相談をいただく方もおっしゃることで、必ず表情や行動に出て、普段と明らかに違う行動やリアクションがあるので、わかりやすい反応だということです。

大抵は当の本人にはそのような自覚がない場合がほとんどで、また、配偶者がそんな状況に疑問を持って、勘繰られていることにも気がつかないことが多く、 そんな時に携帯電話などの中身を見られて、浮気が発覚してしまうようです。

聞いてないことまで話す

例えば、ほとんど休日に仕事のないような夫が「次の休日に仕事がある」と言って、聞いてもいないのに、その仕事の内容や当日に誰とあって、どんな段取りでとか、 帰りは接待で食事をするとかいうように、細々とその日のスケジュールを珍しく話す。

また、妻が地域のバレーボールのメンバーと飲み会だとか言って出かけるのに、行きたくないのに無理やり誘われただの、嫌いな人が来るからどうだとか、 聞いてもいないのに楽しそうに話しをしだすと、ちょっと疑いたくなります。

人間は後ろめたいことがあると、それを隠そうという心理が自然に働いて、雄弁に弁解したり、説明したりしてなんとか体裁を作ろうとすることから、 こんな行動に現れてしまうということです。

これを怪しいサインだと判断するご相談者は多いようです。

帰宅するとすぐに入浴する

特定の場合、例えば休日に外出して帰った後や残業で遅くなった日などに、帰ってきた様子では意外とさっぱりした感じなのに、 すぐさまお風呂に入るというのは、ちょっとおかしい気もします。

入浴のタイミングはある種の癖的なものもあって、普段、帰宅後すぐに入浴している人の場合は別段の事情があるとは思えませんが、 どちらかというと風呂嫌いな夫が、帰宅後にすぐ入浴することが増えると、ちょっとしたサインかもしれません。

下着の趣味が変わった(派手になった)

元々おしゃれな人だとわかりにくいですが、男女ともに結婚すると下着にまでおしゃれをする人は少なくなってきます。

特に男性なんかは自分で下着を買いに行く人の割合も案外少ないので、妻に買ってきてもらったものをはくという習慣がついていることが多いので、 それを自分で買いに行くようなことが増えると、何かしらの意識や生活の変化があったということになるでしょう。

女性の場合も似たような理由ですが、でも、夫はこの変化に対して興味がないことが多いようで見過ごされがちだと思います。 洗濯されているときには家にいませんし、確認する機会もあまりなくなっているでしょうから。

先日お話しをお聞きしたご依頼者は、夫が勝負下着を隠し持っていて、それを探し出したら怪しい日が近いとおっしゃってました。ちょっと笑えました。

会話の中に会社の特定の女性(男性)社員の名前がよく出るようになった


前述の浮気の兆候にやや重複しますが、仕事をしている夫や妻に限り、勤務する会社の特定の男性(女性)社員のことが頻繁に会話の中で出るようになるということです。

特に転勤してきた男性社員、新入の女性社員などの話しが多く、何か歓送迎会などで意気投合したことで距離が縮まるケースが多いと聞きます。

このようなことが夫婦間の会話の端々に出て、聞いてもいないのに「会社の○○さんがこう言っていた」なんて言い出すと、 そちらの方に意識が飛んでいる可能性が高いと考えられます。

こんなことで浮気を察知されるのは、かなり単純でわかりやすい夫(または妻)だとは思いますが…。

会話をしていても上の空であることが多くなった

完全に意識が飛んでしまっているんでしょうか、全く話しを聞いてないとか、なにかニタニタして他の事を考えているように感じられたら、 ちょっと危ないサインかも。

男性、女性に限らず、仕事や身の回りのことで、夫婦間の話に集中できないということは間々あるとは思いますが、どことなく悩んでいる風ではなく、 全く違うことを考えているような場合は、怪しいサインです。

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浮気の兆候は?
以上のような浮気の兆候があれば、チェックしておくと後々転ばぬ先の杖にもなってくれることもあります。

また、私どもではこのような事の他にも「浮気はしているが、いつ相手と接触しているかがわからない」といった場合に事前に調査対象者の行動データ収集をして、 その行動パターンを解析し、その後、効率よく素行調査をすすめるといった手法をとることもあり、出来うる限り効率よく最良の調査結果を提供しております。

それと、浮気の兆候ということは越えているのかもしれませんが、口に出して「離婚したい」と言い出したとき、 事前から何か怪しいことに気付いていれば、浮気、不貞があると想像はつきますが、全くノーマークで、 ただ、以前からすれ違いや価値観の違いからくる性格の不一致を感じている場合は、すぐには「浮気相手がいるな」とは考えが行き着かないものです。

私たち探偵業界のものからすると、離婚を口に出し始めるということは、経験上、浮気相手がいるという可能性を感じざるを得ませんので、 「自分も前からそう思ってたし、いいかあ」程度に思ってしまうと、後に後悔を残しますので、即答や早い段階での合意は避けた方がいいと思います。

また、答えをはぐらかしたり、先延ばしにしたときに、早く答えや同意を求める場合は、相手との仲を進展させたいと考えていたり、相手に離婚を迫られていたり、 また、結婚していることを隠していたり、浮気相手との関係が微妙なものになりかけているような場合も多く見られます。

注意して観察してみてください。

参考関連リンク

離婚トラブルを解決する情報については、こちらの記事で詳しく解説されています。あわせてご確認ください。

◇ 参考:離婚トラブルに関する記事一覧|法律相談ナビ


夫の浮気

夫の浮気調査 私どもの探偵事務所に最も多い相談の一つが夫の浮気に対するもので、これはなにも今に限らず、随分と以前から探偵社への問合せが多い事案でもありました。

もしもこのWEBサイトをご覧になっておられる方の中で、ご自身だけが夫の浮気、不貞の問題で悩んでいて落ち込んでいらっしゃるとすれば、 ちょっと不謹慎かもしれませんが「どこにでも転がっているような話」だと、開き直って少し気を楽にしてください。

実際、ご主人が浮気をしているからどうしようと考えるよりは、その事実を受け止めて、その後の対処法を冷静に考えるほうが、ご自身の人生には大きくプラスになることが多いと思います。

あなたの夫が浮気をするにあたっては、色々な原因もあったと思われ、大方の案件のお話しを整理して考えますと、大体は複数のことが重なり合って、現状に行き当たっている場合が多く見られます。

よく夫が浮気をするのは妻に落ち度があるからだと言われることがありますが、必ずしもそうではありませんし、自分をことさらに責める必要もありません。

また逆に、浮気をしているからといって、必ずしも夫が悪いということでもないようなケースもありますが、要はどっちが良いとか悪いとかの犯人探しをするよりは、 今の現状を良く見て対処することが重要になってくると思います。

女性の中には「浮気は絶対に許せない」「浮気即離婚」という考え方の人が多いと思います。これはとくに若い世代(20才代)の妻に多い傾向で、 ある民間調査機関が行った2006年度の離婚原因の調査では、離婚原因の2位に夫の浮気がランクインし、この世代では60%が夫の浮気が離婚原因であると答えています。

浮気の原因

夫の浮気の原因について、当、探偵事務所にご相談があった方にお話をうかがうと、心当たりがある方は以下のようなものをあげています。

夫の浮気1 妊娠出産時に夫にかまうことができなかった
夫の浮気2 仕事を優先しすぎた
夫の浮気3 育児に手をとられた
夫の浮気4 性格の不一致
夫の浮気5 信じ込みすぎた
夫の浮気6 夫に興味がなくなった
夫の浮気7 全くノーマーク
夫の浮気8 その他

浮気の発覚

夫の浮気が発覚する原因は、以下のようなもので、近年は携帯電話やスマホから発覚するケースが圧倒的に多いようで、 ほとんどの女性が常にチェックしているとお聞きします。是非、参考にしてください!

夫の浮気発覚1 携帯電話やスマホの中身を見た
夫の浮気発覚2 相手から電話があった
夫の浮気発覚3 浮気現場を(知人またはご自身が)見た
夫の浮気発覚4 パソコンの履歴を見た
夫の浮気発覚5 車に痕跡があった
夫の浮気発覚6 持ち物にホテルのライターがあった
夫の浮気発覚7 財布の中に食事のレシートがあった

夫の浮気調査

夫の浮気調査 夫の浮気調査私どもに夫の浮気調査に関してご相談される方が最も懸念されていることは、大まかに分けて3つあります。

夫が本当に浮気をしている場合、一つ目の心配は「本当に証拠が取れるのか」、 二つ目は、「その証拠をとるまでにどれくらいの料金がかかるのか」、 三つ目は、「とった証拠をどのように活用すればよいのか」というご心配です。

それぞれにご説明しますので、参考にしてください。

本当に浮気の証拠がとれるのか?

実際に調査をする前に色々なお話をお聞きすると、本当に浮気相手がいるのか、また、ただ怪しいだけなのか、 もしかすると思い過ごしなのかというようなことがある程度見えてきます。

その上で、例えば相手と交わしたメールのやり取りやホテルのメンバーズカードなんかがあって、 ある程度浮気をしている事実がある場合は、ほとんど全てのケースで浮気の素行調査をすれば、 その証拠がおさえられる自信と今までに積み上げた実績に裏づけされる確証があります。

料金はどれくらいかかるのか?

それぞれのご相談に応じて浮気調査をしますが、その調査によって料金は違います。

例えば、ご相談時点で、夫の浮気の不貞事実にある程度の確証があって、その相手もほぼ判明しているというケースでは、 日数で5~7日、時間で20~30時間という浮気調査がほとんどですので、料金的には150,000~300,000円くらいの間になります。

探偵社の料金プランには色々なものがありますが、このように浮気をしている確証があるケースでは、ほとんどのケースで、 ご依頼者が提案する指定日調査で結果が出ることが多く、私たち探偵の中で「女のカン恐るべし」と思われる所以でしょうか。

とった証拠をどうすればよいのか?

これは、その先でご依頼者本人が、どのような身のふりをするかによって変わってきます。

例えば離婚をすると決めておられるとか、断固として浮気相手に慰謝料を請求するとおっしゃるのでしたら無料で弁護士さんを紹介しますし、 修復をお考えであれば、その意向に沿った解決法を提案しますし、調査後のご相談なども無料で随時行っていますので、ご自身の胸の内をお話しくだされば結構です。

これまで私どもでご相談、ご依頼を承ったご依頼者の中では、 以上三つの点が浮気調査を考える上で大きな不安だったおっしゃる方が多かったのですが、他にも何か不安がある場合は、お気軽にお問合せ下さい。

なにより、真実、事実を確認することと、ご自身の中に持っておられる悩みを打ち明けることで、随分と気持ちがスッキリするものです。

妻の浮気

妻の浮気 最近は結婚している女性が、仕事や遊びで外に出る機会が増え、それに伴って夫以外の男性との交流も増えました。

実際、繁華街やローカルな居酒屋なんかにも主婦の団体が賑やかに宴会をしている姿などをよく目にいたします。

別にそれが悪いわけではないのですが、ついついお酒の勢いをかりて、身近な男性に家庭や夫の愚痴をこぼすことから親密な関係に発展することは、 ずっと以前から考えられていたことでした。

浮気の原因

妻の浮気の原因について、当、探偵事務所にご相談があった方のお話をうかがうと、心当たりがある方は以下のようなものをあげています。

妻の浮気1 夫の仕事が忙しく家庭を顧みなかった
妻の浮気2 夫の浮気に対する報復
妻の浮気3 性格の不一致
妻の浮気4 夫に興味がなくなった
妻の浮気5 遊び癖から
妻の浮気6 その他

浮気の発覚

妻の浮気が発覚する原因は、以下のようなものが多いようですので、参考にしてください。

妻の浮気発覚1 携帯電話のメール送受信、または電話の発着信履歴を見た
妻の浮気発覚2 浮気現場を(知人またはご自身が)見た
妻の浮気発覚3 パソコンの履歴を見た
妻の浮気発覚4 持ち物にホテルの会員カードがあった

などですが、夫の浮気と同じく携帯電話から発覚するケースが圧倒的に多いようですが、実際に進行中の妻の浮気が発覚するケースは夫の浮気に比べて低いようです。

妻の浮気が発覚する特徴

妻の浮気で一番特徴的なのは、発覚した際には、ほとんどが後戻りや修正がきかないところまで到達しているケースが多いように思われ、 夫に発覚したことを察知すると、子供を連れて家を出たり、全く話しもしないようになったりして、急激に家庭崩壊に向かうことになります。

逆に、妻が浮気の事実を認めて謝罪し、夫婦関係の修復に向かうということはあまり聞きません。

妻の浮気に関しての注意点

私どもに妻の浮気に関するご相談をさるた方で、その浮気調査をお考えの場合、「まぁボクが尾行すればいいんですが」とか「ボクでもできるんですが」とおっしゃる方が意外に多いのですが、 本当にご自分や友人知人の手を借りて奥様の尾行をされ、それが発覚してどうにもならなくなったというケースが稀にあります。

浮気の事実の証拠収集については、できる範囲のことをオススメしてはいますが、この尾行をすることについては、 よほど注意を払ってやらないと、簡単に見破られることになりますので、ご注意下さい。

と、いいますのも、女性の場合は誰に限らず、周囲の目に敏感で、特に何かしらの後ろめたいことがあるような時は、一層注意深くなることが多いからです。

私どもでも男性の素行調査よりも、女性の素行調査については細心の注意を払って行いますが、 一般の方が安易に「ただ後ろをつけたらいいだけ」などと考えて尾行をすると、逆に痛い目にあってしまうことも多々ありますので、できればひかえていただくようにお願いします。

妻の浮気調査

妻の浮気調査 妻の浮気調査妻の浮気についてのご相談では、ご相談内容が二つに分かれていることが多いです。

一つは、浮気をしていることは確実だが、いつ誰としているかわからないというケースで、もう一つは、 浮気相手の詳細とある程度の行動がわかっているが、確実に調査日程が特定できないというものです。

ほとんどのご夫婦は、ご主人が外で働いているため、平日の日中に奥様が何をしているのかがわからないため、 その行動は不明ですので、浮気が発覚するということも中々ありません。

ですので、行動パターンが予め判明しているケースを除いては、調査日数を設定する場合には、 5~7日前後の連続した日程をチョイスすることになることが多いようです。

妻の浮気調査の料金

妻の行動パターンがわからない場合は、概ね5~7日の調査日程で、合計時間は30~50時間くらいの浮気調査が多くなり、 全体の料金としては、30~40万円ということになります。

ただ、逆に行動パターンがわかる場合、例えば専業主婦なのに、1週間に1~2回、または2週間に1~2回、 何かの集まりで外で食事をするとか、飲みにいくことがある方は、その日に調査をすると、すんなり浮気の証拠がおさえられるようなケースも意外と多くあります。

この場合には、1日か2日(55,000~110,000円・税込)の料金または3日間15時間パック(132,000円・税込)という料金で納まるということもありますので、 妻の行動を注意して観察することが、料金に大きく反映されることになります。

妻の行動パターンについて

妻の浮気の事実が判明するまでは、その行動パターンがわからなかったが、発覚してからその気になれば、 行動パターンがわかる手立てがある時は、事前に行動パターンを把握した上で、浮気調査のご依頼をくだされた方が、 全体の料金を比較的低くおさえることができる可能性があります。

また逆に、浮気の事実が発覚しても、その行動パターンがわからないという場合は、その旨をご相談くだされば、 その上での料金プランや情報収集のお手伝いができると思いますので、お気軽にご相談下さい。

浮気調査の次の対策

妻の浮気調査で証拠収集が完了した後の対策としては、離婚をするか、離婚せず、相手の男性に慰謝料の請求をするかで思案をすることになりますが、 離婚に伴って今一つ悩むことは、お子様がいる場合の親権についてです。

一般的に、夫婦が離婚して、夫側が子供の親権を取るケースというのは妻に比べて少なく、余程妻に重大な欠陥があるとか、 親権を放棄しない限り、夫側に親権が認められないような状況になっていますので、離婚後の子供の親権をお考えの方は、慎重に行動をされるべきかと思います。

浮気調査をお考えになるのなら、その後の対策として、同時に以下のことも頭に入れておいてください。

浮気相手の職業や収入などに関する情報の入手

妻の浮気調査で判明した相手男性の情報から、特に職業(勤務先)とその職業で得られる収入の概算額、家族構成の3つについては、後の慰謝料請求に大きく影響がある情報です。

離婚後の生活

妻の浮気で感情的になって、やれ離婚だ別居だと言い争いになる可能性があり、以後は別居にいたるケースが多いので、 その後の生活について、例えば実家に帰るとか、今の家を出ないとかというように、ある程度具体的に考えておくべきだと思います。

親権を争うのなら子供の養育環境の整備

親権についてのことが一番悩みます。自分の血を分けた子供と離れて暮らすことに対するストレスが非常に大きく、 できれば一緒に暮らしていきたいと誰しも考えますので、ご自身で引き取ることをお考えであれば、金銭的なことはもちろん、衣食住や教育面の環境を事前に考えておくべきです。

浮気の証拠収集と情報収集

浮気の証拠収集 一口に証拠収集、情報収集といってもどのようなものを集めて何に使うかということになるのですが、 ここでいう証拠収集は、夫や妻が浮気、不貞をしているという事実を裏付ける客観的な証拠や情報です。

ご自身の力でそれを集めて、対象者に突きつけるということではなくて、先々を考えた場合、第三者に、 対象者が浮気をしているということがわかるようなものであることが重要です。

私どもに相談に来られる方が、よく持参されるのは、浮気相手とのやり取りのメールのコピーや写メ画像、プリクラ、名刺などですが、これでもって、 すぐに調停や裁判、はたまた対象者に突きつけて、ご自身の思うように事が運ぶということはまずありません。

ただ、色々な証拠や情報を集めることによって、第三者を納得させられるようなものになればいいので、 例えば、行動パターンが把握することができるとか、メールのコピーを取れるような状況にある場合などは、配偶者に気付かれないように水面下で行うことが大事です。

夫や妻の浮気が発覚した時点では、対象者と相手がいつからどのような付き合いで今日に至っているのか、また、相手はどのような人物なのかなどが何もわかりません。

最終的にご自身がどのような対処法を選択するかということを考えると、「敵を知り己を知らば百戦危うからず」で、 これらのことは事前に知っておいた方が事を運びやすいので、少し辛抱をして根気よく情報を集めることです。

収集しておきたい証拠や情報

浮気をしていることに「感付かれている」と配偶者に察知された場合、情報収集はしにくくなります。それまでに下記のようなものをできる限り集めることをオススメします。

浮気の証拠1 浮気相手の情報(氏名、住所、年令、職業、メールアドレス、電話番号、婚歴婚姻状況、写真)
浮気の証拠2 メールの送受信記録
浮気の証拠3 相手との会話の録音データ
浮気の証拠4 日記やスケジュール帳のコピー
浮気の証拠5 行動パターン(勤務状況、毎日の帰宅時間、休日の過ごし方、移動方法、立ち寄り先など)
浮気の証拠6 レシートや領収書

証拠の分析

少したいそうなお話しですが、集めた証拠を整理して、二人がいつからどのような付き合いをしているのかを推測できれば、 これも考え方によっては有利に事が運ぶようになる可能性があります。

例えば、妻が浮気をしているとして、集めた証拠から推量するに、もう3年もの間、職場でのダブル不倫をしているとしましょう。 で、相手が妻の上司でそれなりに立場も収入もあるとすれば、下世話な話ですが、慰謝料が思いのほか多く取れたりすることもあったりします。

また、夫の浮気の場合、相手女性の年令が30才の手前か少し過ぎているとということがわかれば、 相手には結婚願望が強いことが多く、離婚して早く自分と結婚して欲しいと願っていることがたぶんにあります。

こんなときは、浮気に気付かないふりをして、なるべく落ち度を見せないように夫にとって居心地の良い家庭を演出すれば、根負けして去っていく浮気相手も結構多くいるようです。

これは、男性の浮気の場合は「遊びの付き合い」が結構多かったりしますので、その本心を見透かされると、長くは続かないということで、余計な浮気調査の費用をかけず、自然消滅することもあります。

また、このケースでは逆に、離婚する決意が固いのであれば、離婚を盾にすれば有利な条件で離婚できることもあります。

浮気相手の特定

妻の浮気調査 浮気相手が調査前にある程度でも判明していると調査は効率よく進みます。また、もし仮に判明していない場合でも調査の結果、 浮気相手が判明すれば、その後の対処が大きく変わることになってきます。

一昔前は、夫の浮気相手で一番多かったのは、ホステスか会社の部下、妻の浮気で多かったのは職場の上司か近所の男性というのが相場でしたが、 この頃は意外な人物が浮気相手だったり、また、出会い系サイトや合コンなどで知り合った異性などが多かったりして、配偶者として見当がつけにくい場合がよくあります。

実のところ、浮気をしている本人も騙されていて、氏名や住所、年令などを詐称されているようなケースもあったりで、 相手の特定に手間取るようなことも稀に見受けられますので、簡単には考えられなくなってきています。

相手を特定することの重要性

ご相談者の中には「相手のことはどうでもいいので」とおっしゃる方もいますが、浮気相手の特定というのは浮気、不貞の事実確認では大変重要なことです。

また、当然浮気相手も不貞行為の慰謝料請求の対象になりますので、捨置けない情報となってきますので、ご自身の価値観を変えて、 相手の特定にもポイントをおくべきだと思います。

これは私たちの思い上がりかもしれませんが、浮気相手を見れば、対象者本人の心理状態や付き合いの度合いなどもある程度の察しはつきますし、 将来的に二人がどのような関係になるのかも何となく想像がつくように、これまでの経験で思います。

ただ、感情でもって臭いものに蓋をするというのは、先々で損をすることもあると思います。

浮気調査後の対処法について

浮気調査後の対処法 当、探偵事務所に浮気調査をご依頼される方のほとんどの方は、事前にある程度確信があってご依頼をされていることから、 調査終了後の結果報告の際には、多少なりとも心の準備ができている方は多いようです。

ただ、わかってはいても現実の状況を耳で聞いたり、報告書の文章や画像を見て、心が揺らいだり、落ち込んだりすることはあって、 ご依頼の当初に思っていた対処法に迷いが生じることは少なくありません。

当初は「浮気しているのが真実なら即離婚します」とおっしゃっていた方も、浮気相手を確認すると、少し待った方がいいのかとか、 その後の生活に自信が持てないといったことなど、周りの知人友人からのアドバイスなんかも含め、色々な考えをめぐらすことになり、方向性がぼやけてしまいがちです。

実際には、どのような選択をすれば正しいのかということは、その後のご自身の人生の中で何年も経ってからわかることですので、 後悔しないためには自分が納得できるものを選ぶべきだと考えます。

いくつか対処法の例を挙げてみましたので、参考にしてください。

対処法①:離婚する

よくご相談に来られた方が「調査した後に離婚される方はどれくらいいらっしゃいますか?」という質問をされますが、割合的には全体の30%くらいになって、 比較的若い世代(20~30才代)の方が離婚を選択しているように思います。

また、子供がいない、または一人の場合の若い世代や女性でも仕事を持っている方は、はほぼ全員が離婚を選択しているように思います。

これは、再婚を視野に入れている方が多いようで、実のところ、ある程度意中の異性がいたり、まだ独身の友人知人が多くいて、 相手を探すことに困らないことから、意外とあっさり離婚を決意されている方もいるようです。

しかしながら、結婚歴の長い夫婦や子供が2人以上、妻が専業主婦、共同名義の財産があるなど、長年の夫婦生活で権利関係が複雑に入り組んでいるような場合は、浮気をしたから、 すぐさま離婚というわけにはいきませんし、もしかすると、配偶者の浮気のことで頭を悩ますよりも、離婚して身辺を整理する方が大変だというケースも多いので、慎重に考えるべきだと思います。

対処法②:浮気相手への慰謝料請求

配偶者への慰謝料請求は、浮気相手にお金を請求するということだけではなくて、 慰謝料請求をきっかけに不倫関係にある二人の関係が完全に壊れてしまうということも結構あります。

また逆に手を握り合って、地下に潜り込んで巧妙に不倫関係を続けるようになることもあったり、 また、稀なケースですが別れた浮気相手がストーカーになってしまうことも過去にはありました。

対処法としては定石であって、権利の侵害に対する損害賠償請求ですので、当然請求してしかるべきなのですが、 相手の感じ方としては強硬手段であるがために、請求で返ってくる反応も強いものになる可能性もあって、常識で考えられないような物の考え方をする人もいるようですので、 行動を起こす前には浮気相手のことを予め知っておく必要があると思います。

対処法③:浮気をした配偶者を相手にブチ切れる

恐妻家の夫に対する対処法でよくお聞きするのはこの方法ですが、私個人的にはどうかなあ…と思います。

恐妻家の方のお気持ちはちょっとわかりませんので、何とも言えませんが、妻に強く攻められると、土下座をして謝罪する夫もいるらしいので、 それでまた元の普通の生活に戻れて、それで妻の方もある程度納得がいくのであれば、こういう方法も良いのではないかと思います。

対処法④:やり過ごしながら様子を見る

意外とこの方法に対しては「どうしてそんなことしないといけないのですか?」と率直に聞かれる方がいますが、 要するに浮気をしている者が悪いのに、何故だまってやり過ごすのか、ということです。

あくまで調査後のお話ですが、不倫関係の二人を見て、その関係がどの状態にあるかということを考えたときに、闇雲に行動を起こしたり、 感情的な言葉のやり取りをしてしまうと、それこそ取り返しがつかなくなることにもつながりかねません。

浮気をしているかといって、不倫関係の二人が必ずしも円満な関係であるとも言い切れませんし、付き合い始めて間もない頃は仲が良い関係でも、 日が経つにつれ、すれ違いや行き違いが生じることもあって、惰性で付き合っているような不倫関係も多々あります。

そんな場合、家の中の夫婦関係の修復に努めたり、何か環境を変えたりすると、 今までは「家にいるよりはましだ」というような中途半端な思いで不倫関係を続けていたものが、考えが変わってくることもあるようです。

必ずしも強硬手段がいいとは言い切れませんので、開き直るタイプや自分の非を認めない頑固な方には、こういう対処法も効果は随分あります。

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浮気調査の後に離婚に向けて、あるいは浮気相手に対する慰謝料請求などをお考えの場合は、無料で弁護士のご紹介もいたしますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。


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